トラック運送業の許可の種類
運送業と一言で言ってもたくさんの種類があり、それぞれ許認可を申請する方法も違い、許可がおりる基準も様々です。
ここでは、運送業には、どんな種類があるのかをご紹介いたします。
一般貨物自動車運送事業
一般貨物自動車運送事業とは、他人の需要に応じ自動車を使用して貨物を運送する事業をいうもので、トラックを使用して運送業(一般貨物自動車運送事業)の事業を始めるには国土交通大臣または地方運輸局長の許可が必要です。もし、許可なく営業した者は1年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金、又は両方が科せられます。
軽貨物自動車運送事業
軽貨物自動車運送事業とは、他人の需要に応じ軽自動車(および2輪)を使用して貨物を運送する事業をいうもので、特定の荷主のために自動車を使用して運送業(貨物軽自動車運送事業)の事業を始めるには国土交通大臣または地方運輸局長への届出が必要です。
もし、届出なく営業した者は1年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金、又は両方が科せられます。
一般乗用旅客自動車運送事業
旅客自動車運送事業とは、他人の需要に応じ自動車を使用して旅客を運送する事業をいうもので、法人タクシー・ハイヤー(一般乗用旅客自動車運送事業)の事業を始めるには国土交通大臣の許可が必要です。
もし、許可なく営業した者は1年以下の懲役もしくは200万円以下の罰金、又は両方が科せられます。
一般貸切旅客自動車運送事業
旅客自動車運送事業とは、他人の需要に応じ自動車を使用して旅客を運送する事業をいうもので、観光バスや送迎バスなど(一般貸切旅客自動車運送事業)の事業を始めるには国土交通大臣の許可が必要です。
もし、許可なく営業した者は1年以下の懲役もしくは200万円以下の罰金、又は両方が科せられます。
介護タクシー事業
介護タクシーとは、歩行困難者・車椅子利用者・障害者の皆様の移動・交通に従事する、完全予約制(一般タクシーのように流しは出来ません)のタクシー事業です。
又、一般タクシーとは違い、乗降中の介助などのサービスを通し、親密にお客様と接します。それにより、大変感謝の気持ちを頂けるので、やりがいのある仕事です。
何より、ご利用者様のリピート率が70〜80%と非常に高く、今後確実に売上げを伸ばしていける事業ではないでしょうか。
お電話でのお問い合わせは075-671-0478まで



